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by somethingtender

八千代氏、在廊決定!

7/24(月)、音楽喫茶something tenderにninjinsan小口八千代氏がやってきますよ〜
マッキー持参で来てくれるそうです。なにを描いてくれるのかな〜?
(あ)

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  • 以下、「古道具 ninjinsan」Instagramよりコピペ。
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  • _ninjinsan_皆様、私事ではございますが、誠に勝手ながら、私の作品展を松本市の音楽喫茶something tender様にて7月7日より、ロマンチックに始めさせて頂きます。

    今回は古道具とカレーを封印するという、両腕をもがれた状態で自分が何をするのかというのが裏テーマです。

    例えるならば、飛車角落ちからの丸腰にダイナマイツであります。

    大々的にフライヤーなどを撒いているわけでは無いのですが、サムテン店主卓卓卓さんが私の文章をオリジナルに忠実にリミックスしてくれたので、この場をお借りして発表させて頂きます。

    24日は私が在喫茶店致します。

    マッキー持参で臨みます!お時間のある方は是非サムシングテンダーのコーヒーを飲みがてら、ご来店頂けたら幸いです。

    以下フライヤーの文章です。  今回のテーマは、展示会場であるsomething tenderのメニューボードに着想を探ったことに起因します。something tenderのメニューについて深く考察し、あたかも掘り下げるよう作画を試みました。筆を進めるうちにある考えが浮かんだことにより、あえて名物のカレーには触れないことに決めました。しかし、この「カレー抜き」という縛りを自らに課してしまったことで、製作期間中を通して、ある種のdamegeが(まるで真綿で絞められているかのように)私のneckに蓄積しました。その経験から、私自身のmind、attitude、policy、において、カレーといものの存在の占有する比重の大きさを痛感した次第です。 「俺のわら半紙 尽きるまで」というタイトルに決めた理由は、「どことなく、男らしい」と思ったからです。以前より、私はわら半紙を好んで使ってきました。好きが高じて、「反対の側面から見たら、わら半紙が私を愛しているということでもあるのかもしれない」と考えてしまうこともあります。一方で、「私のアトリエには十分すぎる程の、わら半紙があり、私が使いきれずに困っている」という説が有力だ、とも言われています。
    今回は、そんな私が愛してやまないわら半紙に、油性マッキーで書きました。一発書きです。従来、私の作画スタイルとしては、まず下書きをします。それから恐る恐る描いていく、それが自分のなかでいわば定石のスタイルだと言えますが、今回はあえてマッキーで一気に書きました。一発書きならではの<ヒリヒリとした緊張>のようなものを感じあえたら、なお嬉しいです。  最後に皆さんに伝えたいこと、それはenergyの問題です。日々、人は生活を送っている中で、酷くenergyを消耗します。だからこの展示を通して、something tenderで良質な音楽とおいしい食事を満喫していただき、あわせて私の絵をご覧いただくことで、positiveな感情が芽生えることを期待しています。この期間中、少なくとも5回はsomething tenderに足を運んでいただきたいと思います。ちょうど5回目ぐらいからpositiveな感情が心のなかに流れ込んでくるのではないかと、私は予想しているからです。通いつめて、ぜひenergyをchargeしてくださることをお祈りします。そして最終的には、今回の個展のために用意させていただいた、ninjinsanオリジナルのぬいぐるみを買って欲しい。ぬいぐるみを買って欲しい! (談)

    #ninjinsan#個展#古道具#イラスト#something tender#音楽喫茶#24日在廊#Fミュージアムに行ってポジティブ満タンにして来た、俺はまんが道を読んで日々を乗り切ってきたから、とにかくそれは必要な行為だった#俺のわら半紙尽きるまで#tukifune



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by somethingtender | 2017-07-21 16:37 | イベントのこと | Trackback